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憧れの当たり前。

オシャレな内田家。晩御飯までいただき、素敵な内田家に気持ちが引き締められた。
どうしても農業してると家の中は土だらけだし、洗濯物も汚れが落ちなくなんとなく黒い。
都会のお家はきれいだな。
夜の横浜。空は暗いのに街のネオンがギラギラでなんだか疲れた。
片品に着いたのは真夜中。
見上げると満点の星空★
なんだか幸せを感じる。
都会の良さと田舎の良さを両方感じられる幸せ。
やっぱ私は満点の星空を眺められる環境がいい。
味噌を買ってくれたマダム達が私の味噌を「最高の贅沢で最高の高級品だ。」と言った。
「どんなに大豆が無農薬とかいいこと書いてあっても、米麹は汚染米かも知れないんだよ。みっちゃんの大豆でカヲル婆さんの米。片品の加工所でおばあちゃん達に教わりながら米麹から作ってるなんて、これほど信頼できる味噌はないよ〜。最高の贅沢で最高の高級品よ!」って。
そっか!
正直、自分が作ったものに値段を付けるのは勇気がいる。この値段で売れるのかな??心配なこともある。
それは私にとってもう自分でつくる手作り味噌は「当たり前」になっているからなんだ!
「当たり前」だからこの味噌が贅沢品って感じなくなっている。
これって私の目指している「当たり前の生活」に近づいてるってことじゃん!!
そんなこと感じながら、今日も当たり前に大豆の脱穀し、当たり前に家中いろんな豆だらけ。
20081105210057

セトヤマさんはまめに豆を拾う。(写真。。まめな豆男の姿あり。)
そしてこの豆が来年の味噌になるんだ。