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丸沼にて。

昨日のこと。
片品に戻り、翌朝には「自然村」さんへ野菜を送り、その後、紅葉真っ盛りの丸沼へ。

以前から片品に最初にペンションを建てた丸沼の母、「コスモス」のマミさんに誘われていた「お話会」に参加。

37年前に丸沼高原スキー場(親会社は日本製紙)の周辺に宿泊施設を、とペンション村構想を考えたタカハシさんという方のお話を聞けるということ。

タカハシさんは82歳。もう仕事はしていないのに、旅行先などでいろんな場所のペンション村がダメになっているのを見て、引退しても愛着があった丸沼ペンション村にはどうしてもそんな風になってもらいたくない!と37年前にどんな風にペンション村構想を話してくださるということでした。

初めて丸沼高原スキー場の社長さんにもお会いすることができました!

そこで、なんと私に3シーズンの行商を通して感じた丸沼ペンション村の魅力を話して!とマミさんに頼まれ。。

集まった11件のペンションオーナー。

普段、それぞれ一人一人とは話しているけど、こんな風に集まると個性的なオーナー達。。迫力ありますな。

私は。。丸沼ペンション村の魅力。。というより、考えれば考えるほど、4年前を振り返れば振り返れほど、出てくる思いは
「丸沼ペンション村の人が大好きだ。」ということだった。

そしてこの場を借りて4年前、何もなかった頃の私にペンション村の方々は可能性をくれた。。
そのことに改めて感謝した。

どうしても人は、自分のことでいっぱいになると、人を受け入れたり、いいことを誰かに伝えたり、余裕がなくなって、閉鎖的になる。そうなると、その周辺全体がそんなオーラが漂う。。そういう場所ってあるよね。。

でも丸沼は違った。
いきなり野菜を持っていったとき、他の人を呼んでくれたり、一人ではなくみんながそうしてくれた。

可能性を与えられるということは、素晴らしいことだと思う。
そういうオーラはお客さんだって感じるはず!

4年前は無農薬にだけこだわっていたけど、今は自然農に挑戦して、自分が食べたいだけではなく、ペンション村の人たちに使っていただくことで少しでも、私達の野菜がペンションの人たちの付加価値になればな。誠実に着実とそんな野菜を作ることがペンション村へのほんの少しの恩返し。。

いつも本当にありがとうございます。

丸沼のことも少しだけど把握できてよかったです。