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幸せオーラに包まれて。

週末はFIWC5人のメンバーとナマケモノ倶楽部の3人がお手伝いに来てくれました!

以前、書いたが前回のFIWCワークキャンプの際に「これからもお手伝いを続けたいから、二人に負担にならないようにしたい。そのためにも何かできることはないか?」と言ってくれたFIWCのみんな。

そこで私が答えたのは、片品村でこれから暮らすことを考えて地元の若者。高校生達と交流したい、そのためにみんなに協力してほしいと伝えた。

すぐに実行!ということで8月10?13日まで尾瀬高校と畑で交流キャンプが企画され、尾瀬高校からは9人の希望者が!

大学時代から中国やネパールなどにボランティアしているメンバーとの交流はきっと地元の高校生達にも刺激になるだろうな。

今回はその打ち合わせ。ということだったが、豪雨が続き、野菜が弱り、草の勢いがすごくなってきている。。のでみっちり草刈も手伝ってもらいました。

本当に助かる!!

食事の支度も、手馴れたもので。。私はキッチンに入れません。。

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夜は、いろんな話で盛り上がる。

片品に来て一番変わった。というアラサーで60人くらいの人を雇っているという若社長。

社長は、いろんなことを教えてくれるし、ここでの私達の暮らしから、いろんなことを吸収してくれる。

そこがまた嬉しい。

この日は地域通過も扱うナマクラのメンバーと一緒に経済や政治、教育の話をしていた。難しかったけどすごく面白い話だった。
「資本主義」と「資本者主義」の話とか。私には説明できないけど。。
お金があって社長をしていても結局は経済社会に支配された犠牲者?奴隷?(どっちだっけ?)だ。
セトヤマさんやみっちゃんの生き方は支配されない。多分そういう人が今の社会の頂点にいると僕は思う。

とか、自分では気づかないようなことを言ってくれるんだよね。解説つきで。

高校生との交流の話にも影響受けたとか。

私達がここで暮らすことを決めたから、自分達が暮らしよくするためにも、いつか地元に戻ってくるかもしれない、これからの世代を築く地元の若者に種を蒔いておく。

それくらい気長に考えて種を蒔くことって大事だと感じた。

この前のモコメシ×カタベジも、会場に集まるみんなが幸せそうで、小さな幸せの積み重ねが大切なんだって感じたとか。

そういう風にいろんなことを吸収して、これから社長は大きな野望!を実現してくれると思う。その力になれればと思っています。

そうだよね。「カタカタハウス」(このままでいいかな。)はすごい、小さいけど、プレハブだけど、きっと金色?虹色?とにかく幸せオーラに包まれていると思う。

まずは身近な人がハッピーでなければ。

小さな幸せつながりを大切にしたいね。

そう感じる週末でした。